行政書士の笠本とは
笠本って、どんなヤツ?
笠本丘生(かさもとたかお)
行政書士
山口県行政書士会所属
登録番号;第05080627号
※日本行政書士会連合会の会員・法人検索システムで登録確認できます。
生年月日
1964年(昭和39年)7月23日 若く見られますが、これでも40代後半です。
家族構成
妻と二女(11歳と8歳)
職歴
某化学メーカー広報、業界誌編集記者、NGO職員、某大手通信会社でのクレーム対応など
自身にも被害経験
当職は行政書士になる前、いくつかの悪徳商法被害を経験しました。英会話のキャッチセールス、現物まがい商法、内職商法などです。そのせいか、被害にいたる消費者の心理が、痛いほどよくわかるつもりです。
行政書士になった今でも、自身の専門性を磨く一方で、決して専門バカに傾くことのないよう心がけております。
好きな言葉
私はいつも卵の側に立つ。
高く、固い壁とそれにぶつかると割れてしまう卵があれば、私はいつも卵の側に立つ。そうです、壁がどんなに正しく、卵がどんなに間違っていたとしても、私は卵の側に立ちます。
小説家・村上春樹氏が2009年2月15日、イスラエル最高の文学賞とされる「エルサレム賞」を受賞したときの演説の一節です。
業者と消費者との関係で言えば、消費者はどう頑張っても「卵」です。当職も、「卵」の側に立ちたいと思います。
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